これまでの診療実績から、当院は病床を有する医療機関と連携し、令和8年5月より、「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型・病床あり)」として関東信越厚生局から施設認可を受けました。これからも地域の皆様へ質の高い医療を届けるため、職員一同、頑張ってまいります。
「機能強化型在宅療養支援診療所(連携型、病床あり)」とは
在宅医療を専門とする診療所の中でも、24時間の訪問診療・緊急往診体制と看取り実績を持ち、患者が急変した際に入院できる病床を自院または連携医療機関に確保している医療機関のことです。
【主な施設基準】
(1)在宅医療を担当する常勤の医師が連携内で3名以上配置
(2)過去1年間の緊急の往診の実績を連携内で10件以上有する(各医療機関で4件以上)
(3)過去1年間の在宅における看取りの実績を4件以上有している(各医療機関で2件以上)
令和8年6月の診療報酬改定においては、さらに緊急時の連絡体制整備により評価が分かれます。
当院は24時間自院での連絡体制を整備しており、施設基準は [連携型機能強化型在宅療養支援診療所 ア(病床あり)]と改訂となる予定です。
